危険な食事

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皆さんの愛犬が食べているペットフード

市場に出ている数千種類の中から皆様はセレクトしていますが
安い物から高いもの、療法食、色、形、大きさ など・・・

正直どれを選んだら正解なのかわかりません

 

 

選ぶ基準としては

・評判

・友達と同じものを

・獣医さんに勧められた

・海外ブランド

皆さんはどのようにセレクトされているでしょうか?

 

 

これだけたくさんありますと、一番の基準はやはり安全で、安心できて、生涯健康でいられるフード選びが重要になってきます。

購入の際フードの原材料名を読まれているでしょうか?意味が分からないまま買われてるのも愛犬がかわいそうです。

日本では2007年に起きたフードへのメラミン混入事件を受け、ペットフード安全法ができ、商品には原材料表示が義務付けられました。しかし義務であるはずの表示も中身の表記自体は曖昧で、まだまだ信じられない事が行われているのが事実です。

 

 

今回は最低限知っておきたい危険な表示をピックアップ!

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◯◯類・・・穀類、野菜類、肉類、魚介類、とはほとんどがカスの部分。くくりが大きすぎで野菜でもニンジンなのか、かぼちゃなのか、肉類も何肉なのか、どの部位なのか判別できずごまかしているのが現状であり、実際はカスがほとんど。

 

肉骨粉・・・以下は水産庁がまとめた定義で使用が許可されています。死んだ動物の羽、爪から糞まで全てを粉にしたものです。
『飼料に係る肉骨粉、肉粉臓器粉骨粉(骨炭(骨を空気を遮断し熱分解(約800℃以上で8時間以上加熱)して炭化させたもの)及び骨灰(骨を空気の流通下で燃焼(1000℃以上)したもの)を除く。)、血粉乾燥血漿その他の血液製品、加水分解たん白、蹄粉角粉皮粉魚粉(製造工場において魚粉以外の動物性たん白を使用しないことが確認されたものを除く。)、フェザーミール羽毛粉獣脂かす、第2リン酸カルシウム(鉱物由来のもの並びに脂肪及びたん白質を含有しないものを除く。)又はゼラチン・コラーゲン(皮由来のもの及び一定の処理がなされたものを除く。)をいう。』

数年前の出来事ですが、徳島市、鳴門市、佐那河内村が、路上などで死んだ犬猫の死がいの処理を一般廃棄物処理の認可のない徳島市内の肉骨粉加工業者に委託していたというニュースもありました。

 

動物性油脂・・・良品の油脂を使用しているところもあるが、未だにレンダリングされた油脂を使用しているフードもあるようだ。レンダリング処理(脂肪を溶かして油脂にする事)されたうちの0.5%は犬猫の場合もあり、海外では毎月200トンの安楽死した犬猫がレンダリングにまわされています。

 

ビートパルプ・・・主にサトウ大根の絞りカスで食物繊維ですが、人間用と違いペット用では硫酸で溶かして抽出されたものを使用される事が多く、フードのかさ増や、下痢をさせない為にウンチを硬くしたり、匂いを少なくする作用があります。

 

BHT、BHA・・・人工防腐剤で石油・ガソリンの酸化防止のために合成されたもの、発ガン性が見いだされたので人間の場合使用は特定されたり、人間の使用値は最大0.5ppmだがペットの場合は150ppmまで使用がOK! 恐ろしい成分です。

 

 

ペットフードは法の規制がないため、まだまだグレーゾーンが多いのが現実です

それではどのようなフードが良品とされるのか

1、表記の一番初めが、鶏肉、ラム肉などの種類を特定できる肉である事。
これはタンパク質をもっとも必要としている動物にとってもっとも重要視しなくてはいけない事

 

2、◯◯類表示を信用しない
不要な食品が乱混入している疑いが大きく。肉などに関しては腐っていたり、死骸などもある。

 

3、パッケージングによる酸化対策
販売されている間の保存にはもっとも重要で、袋の中でガサガサ動くフードは酸化が進行していると思って良い。最低でも真空パッケージをおすすめします。

 

4、材料の原産国が明確である
特に中国などの材料は粗悪品が多くペットフードへの意識が薄いため有害なものが多いが、何よりもやすい事から今でも大手メーカーで使われている事が多い。

 

5、第三者機関による検査
安全法や栄養基準はあるものの中身はまだまだグレーゾーンが多いのが現状
そのため日本ではあまりないが、安全な成分である事を証明するためには第三者に検査を委ねる事がもっとも信頼する事ができるフードだと言える

 

 

 

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ZUTTO DOGがオススメする、もっとも食べていただきたいフードが 
NATURAL Hervest 

 

・日本発オリジナル

・人間食品と全く同じレベルで運用 (AAFCO栄養基準に適合)

・人口の防腐剤、着色料、香料不使用

・チャイナフリー

・原産国表記の徹底

・真空パックチッ素充填へのこだわり(未開封のまま6年品質変化無しを検証済)

・第三者機関での検査を実施

 

犬にとって生涯健康で安全で安心できる生活を送らせてあげる事が私たちの役目です。

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