オスワリなのにフセしたり

2015.07.02 (木)

まだまだ梅雨は明けませんね

散歩に出られない雨の日は、お家の中で楽しく愛犬とコミュニーショントレーニング!

 

 

みなさんの愛犬はオスワリ!フセ!できていますか?

オスワリの合図なのにフセをしたり

フセの合図なのにオテをしたり

たまに間違った行動が見られることってありませんか?

 

 

そんなとき、「もう!言うこと聞かないんだから」

なんて思ったりしていませんか?

 

 

そんなとき犬も「???」と感じて行動をとっているかもしれませんよ!

 

 

このような動きの誤動作には、犬10%、人間90%の原因があると思ってください。

その一番の原因は”慣れ”です。

 

 

人は慣れる生き物、慣れたときに起こる現象が省略です。

仕事や生活でも慣れてくると省略や削除をして先に進み失敗を招くなんてことは、みなさんも経験しているのではないでしょうか?犬とのトレーニングやコミュニケーションに関しても同様のことが言えます。

 

inu_shitsuke

 

例えばオスワリの場合

「オスワリ」の言葉の後に、人差し指を立てるなどのハンドシグナルを出す

「オスワリ」の言葉と、ハンドシグナルが同時に出ている

いつのまにか「オスワリ」の言葉だけになっている

 

 

犬はもともと言葉を認識しづらい動物です。

人間は「オスワリ」一言にしても様々な感情で表現ができます。

楽しい気分のときに言う「オスワリ」

イラついているときに言う「オスワリ」

悲しい気分のときに言う「オスワリ」

そのときの気分で聞こえる言葉は犬にとって混乱を招きます。

だから、手の合図はとっても大事なんです!

 

 

昨日まではできていたのに、今日はできないというときは

もう一度最初を振り返ってみることが大切です

ハッキリとした言葉と、しっかりと出す手の合図で、犬も正しい行動を思い出してくれます。

できていても、できなくても、もう一度初心に帰って練習してみてください。

必ず愛犬の反応がいつもと違うはずです!

▼シェアをお願い致します!▼

関連する投稿

現在の記事: オスワリなのにフセしたり

お問い合わせ・ご相談はこちら

お電話でのお問い合わせ

080-3482-9131

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム »

コラムテーマ一覧

過去のコラム

⇑ PAGE TOP