犬のごはんのお話 2

2014.12.08 (月)

いよいよ本格的な忘年会シーズン突入といった感じで、よなよな夜の街に繰り出してしまう今日この頃です

 

みなさまもお体には十分注意して今年を締めくくりましょうね

 

さてと前回のドライフードのメリットの紹介から

 

今回は、【デメリット】です

 

まずはペットフードに関して、その始まりは1860年代にアメリカで売られていたビスケットに始まりますが、ドライフードが市場で伸びを見せ始めたのは第二次世界大戦後で、製粉業者と穀類業者が、その副産物としてペット業界に目を付け売り込んだのが始まりとされて、まだその歴史は浅いのです

 

前回にも少し触れましたがドライフードの価格帯は本当に幅が広く安い物は1kg100円〜3,000円以上まで様々、この価格帯の幅は主に原材料の質によって異なります。

 

これから書く【デメリット】に関しては全てのドライフードに当てはまる物ではありませんので、ご了承ください。

 

【デメリット】

1、原材料への不安
原材料の品質、副産物、添加物
小麦粉、小麦グルテン、トウモロコシ、コーンミール、
大豆、等の過剰な穀類(糖質)

2、合成ビタミン
高温処理される中で失われた多くの栄養素を科学的に
抽出された合成ビタミンを添加

3、200℃による高温処理
酸素不足、水不足

4、汚染物の混入
マイコトキシン(穀類に混入するカビの一種)
貯蔵ダニ(小麦混入)の汚染、その他の有害物質の混入

5、酸化
空気に触れる事によって起こる脂肪の酸化
病気へのリスク

6、「総合栄養食」という言葉の勘違い

 

いろいろあげれば切りがありません

 

みなさまには不安要素をお伝えしているようで大変申し訳ないのですが、1、2、4の項目に関しては品質による物なので改善することができます。

 

一番簡単に善し悪しを判断する方法は、原材料ラベルを読んだときに原材料が何かを理解ができて安心できる商品が良いと思いますね

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さて上と下、どちらを選びますか?

 

人間は自分が食事をする上では、いろいろなことに気を配って生活しています。毎食同じフードを食べることは愛犬の体調安定にもつながりますが、その反面蓄積という怖さも知っておかなければなりません

 

これを食べさせていれば安心!という物はなかなか言えませんが、家族である愛犬の為に健康でいられるごはんを食べさせてあげるのは飼い主の義務ではないかと思っています

 

次回より、さらに細かくお伝えしますよ〜Uo・ェ・oU
 

 

 

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