犬のごはんのお話 3

2014.12.11 (木)

みなさま!

 

「こんにちワン!」

 

ワンちゃんの飼い主さんは、この挨拶いちどくらいしたことありませんか?

 

まぁ、そんなことはどうでも良いですねd(-_^)

 

今日は、とっても重要なタンパク質について

 

動物の身体は60〜70%が水分、20%がタンパク質などのアミノ酸からできています。

 

体内バランス、皮膚、毛並み、免疫組織、エネルギーをつくるうえで肉食(雑食)動物にとっても重要な成分なんです

 

ちなみに動物に必要な三大栄養素は何だか知ってますか?

 

それは
糖質!
脂質!!
タンパク質!!!
これ重要です      メモメモφ(._.)

ここですごいのがタンパク質
必要に応じては、糖質や脂質に変身できるのです
だがしかし、糖質、脂質はダンパク質には変身できないのです
タンパク質は優れものなんです
犬のごはんは、高タンパク、低脂肪といわれるのはここにあります。

 

タンパク質は20種類のアミノ酸から構成されていて、犬は体内で自然と合成することができる非必須アミノ酸10種と、ごはんを食べないと吸収できない必須アミノ酸10種から構成されています

 

タンパク質は消化過程でアミノ酸に変身し、吸収されるとタンパク質に戻るんです

 

この必須アミノ酸を吸収するのに重要となってくるのが
高品質のタンパク質=肉 となってくる訳です

 

タンパク質は主に動物性タンパク質、植物性タンパク質に分かれていて、動物性タンパク質(肉)は必須アミノ酸を100%カバーできるのに対し、植物性タンパク質(小麦、トウモロコシなど)は50〜60%しかカバーできません

 

そして、その必須アミノ酸を体内に効率よく消化吸収できるのも肉であり、肉食動物は植物を消化吸収するのが一番苦手なんです
ですから必然と効率よくタンパク質をとる為に肉食動物は肉を一生懸命食べるのです

 

タンパク質は量より質なんです!!

 

あまり言うと怒られそうですが、質の悪いドックフードは動物性タンパク質が約20〜30%程度しか含まれてなく、しかも質の悪い肉類(ミール)で構成されて、補えない分を副産物や化合物で補充しているのです
ラベルを見て頂くと分かるのですが、原材料ラベルは一番多く含有されている順番に書きます。穀類から始まって肉の文字がなかなか出てこないフードもたまにあります

 

いかに高品質のタンパク質を愛犬に食べさせてあげることで、素晴らしい体型、綺麗な毛並み、何と言っても免疫力向上により健康な身体がつくられるんです

 

う〜ん今回は自分なりに簡単で分かりやす〜い(‘-‘*)と感心だワンU。・ェ・。U

 

 

 

 

▼シェアをお願い致します!▼

関連する投稿

現在の記事: 犬のごはんのお話 3

お問い合わせ・ご相談はこちら

お電話でのお問い合わせ

048-708-6118

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム »
⇑ PAGE TOP